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川柳データベース@okajoki

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2020.02|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [佳作]
気にかけて下さいもっと丸くなる
まみどり
2020.02|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [五客]
人・人の闇 電車で揺られてる
田中薫
2020.02|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [五客]
底抜けに明るい今朝のおみおつけ
鳴海賢治
2020.02|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [五客]
如月のこぼれるものに蓋をする
守田啓子
2020.02|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [五客]
もたれたら振りかけられる塩こしょう
まみどり
2020.02|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [五客]
立ちこぎをするたび 敵が増えていく
米山明日歌
2020.02|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [人位]
真っ白な句点なんだな喉仏
きさらぎ彼句吾
2020.02|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [地位]
俺のことだったかポツンと一軒家
むさし
2020.02|おかじょうき川柳社例??句会|題:『 自由詠 』熊谷冬鼓 選 [天位]
絡まっているのは昨日のそもそも
米山明日歌
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ソファーでは短い脚も組みなさい
安藤なみ
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
大学の医科に無給のコハクチョウ
安藤なみ
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
格子戸を勝手に開けるおばけの手
安藤なみ
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
片肩に片手の重み日が暮れる
安藤なみ
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
円形のビルの軋みと木枯らしと
安藤なみ
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
くちゃくちゃにされて日曜の夕暮れ
石橋芳山
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
怒りまだ冷めずにアルゼンチンタンゴ
石橋芳山
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
アイロニーべったり白く塗った顔
石橋芳山
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
トーテンポール遠く嘘つくインディアン
石橋芳山
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
嫌がらせグリグリとして二条ねじ
石橋芳山
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
牡蠣うどん旨し私の腕で無し
岩根彰子

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