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川柳データベース@okajoki

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2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
病むか枯れるかジタバタと雪になる
吉田州花
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
泥つきの葱と心中などしない
吉田州花
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
針を持つ男ふたりは彼の国へ
吉田州花
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
寒風に晒せば嘘は嘘になる
吉田州花
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
のの字のの字 月の周りにはのの字
吉田吹喜
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
三日月はうるさいし 満月はネクラだし
吉田吹喜
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
お母さん肌荒れ対策は? 万全
吉田吹喜
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
遠くから光の囁きが届く
吉田吹喜
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
つまり 月は泡ということで決まる
吉田吹喜
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
落葉の一瞬止まる風のなか
吉見恵子
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
イブの手でりんごの中のりんご捥ぐ
吉見恵子
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
クリスマスソング流れ静脈へながれ
吉見恵子
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
雨傘をひらいて閉じて冬支度
吉見恵子
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
最後の壁はひらりと越えてあの世まで
吉見恵子
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
石投げる私の川に戻るまで
米山明日歌
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
草までも私に絡む秋の径
米山明日歌
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
月に浮く言葉をおいていった人
米山明日歌
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
この先を問えばカラスの群れる森
米山明日歌
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
青く去る 満月の夜 霧の朝
米山明日歌
2020.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
癌病棟へ天使の梯子が降りている
むさし

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