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川柳データベース@okajoki

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2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
咲いて散るそれだけのこと波羅蜜多
きさらぎ彼句吾
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
このところ叛旗の色が褪せてきた
木村美映
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
沈黙は所詮メッキに過ぎなくて
木村美映
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
意思表示の結果としての孤独だが
木村美映
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
引っ込めた拳を下ろす場所がない
木村美映
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
そのうちに右顧左眄する風見鶏
木村美映
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
順当に古稀ってました零れ種
熊谷冬鼓
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
右を向いても左を見ても小骨
熊谷冬鼓
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
不味そうがカーブミラーに映される
熊谷冬鼓
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
片栗粉まぶしてみたらそれなりに
熊谷冬鼓
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
薹立ちの大根に貼る湿布薬
熊谷冬鼓
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
直感を信じてもみる後ずさり
斎藤泰子
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
敵わない処世術です見て帰る
斎藤泰子
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
このまんま行けば出会ってしまうひと
斎藤泰子
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
錯覚のうつらうつらへ秋が来る
斎藤泰子
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
秋ですよ 枯れる準備をなさいませ
斎藤泰子
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
昼休みにプライバシーのない映画館
笹田隆志
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
プルトニウムを隠し忘れた冷蔵庫
笹田隆志
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
防雨カバー陸の孤島を包囲する
笹田隆志
2019.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
フレンチが働き方を調理する
笹田隆志

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