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川柳データベース@okajoki

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2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
使用済ケサランパサラン収集車
小野五郎
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
三人でヒトコブラクダに乗っている
小野五郎
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ちんちんどんどんちんどんどん 生きようぞ
勘右衛門
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
鈍行や荷物の減らぬ貨車である
勘右衛門
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
寂しいと蕎麦ものびるんだなあ 秋
勘右衛門
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
この家のいったい何処に鳩はいる
勘右衛門
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
結び目をほどいてみればいるフワリ
勘右衛門
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
一羽二羽三羽目が雪連れて来る
きさらぎ彼句吾
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
這う月よ胸底はまだ闇なのか
きさらぎ彼句吾
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
土偶に亀裂わたしに亀裂 乳が漲る
きさらぎ彼句吾
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
何度藍くぐる心変わりの虹
きさらぎ彼句吾
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
昏々と子宮にこもる除夜の鐘
きさらぎ彼句吾
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
慰安婦は日本人にもいた事実
木村美映
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
「表現の不自由展」に高い壁
木村美映
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
李承晩ラインに消えたアシカたち
木村美映
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
そのうちに戦争目的税になる
木村美映
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
総統は焦土戦術を択んだか
木村美映
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
黙秘権主張してくる小抽斗
熊谷冬鼓
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
梅味のもっともらしい話し方
熊谷冬鼓
2019.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
繰り言につい耳栓をしてしまう
熊谷冬鼓

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