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川柳データベース@okajoki

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2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
うわばみの友が来るから介助して
土田雅子
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
神泡か罪か くだんの生ビール
土田雅子
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
空色の盃  献杯は続く
土田雅子
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
見えてない根っこのことを知らない樹
夏草ふぶき
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
気の抜けたサイダーだって認めなさい
夏草ふぶき
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
いつだってすぐ帰るから鍵がない
夏草ふぶき
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
停電が続く病人のいる部屋
夏草ふぶき
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
呻きだす蛍光灯のいる夜なか
夏草ふぶき
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
でもって、行く末は彼岸花の根元
奈良一艘
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
腹巻きは立て網にして竹取物語
奈良一艘
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ざる蕎麦ズルズル少ーし長ーく生きすぎた
奈良一艘
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ほうじ茶のゆるゆるパンツ的なとこ
奈良一艘
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
右折して蝉の抜け殻めいてゆく
奈良一艘
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
窓越しに食むリズムアンドブルースを
鳴海賢治
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
蟹の歩みに似ています目撃者
鳴海賢治
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
徘徊中なれど水分補給中
鳴海賢治
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
食は細くなる  月は丸くなる
鳴海賢治
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
非現実的なこと喪服は知っている
鳴海賢治
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
まっぷたつ昔のままの音がする
ひとり静
2019.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
炎帝は顔面ばかりそこばかり
ひとり静

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