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川柳データベース@okajoki

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2019.09|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』渡邊こあき 選 [五客]
指先から渇くあなたを触視して
きさらぎ彼句吾
2019.09|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』渡邊こあき 選 [五客]
バス停で踵落としを教わった
熊谷冬鼓
2019.09|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』渡邊こあき 選 [五客]
辞書を持つ開くページもないくせに
北野岸柳
2019.09|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』渡邊こあき 選 [人位]
宵宮で往生際を買って来た
村井規子
2019.09|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』渡邊こあき 選 [地位]
クレヨンの横で眠っている白紙
田久保亜蘭
2019.09|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 自由詠 』渡邊こあき 選 [天位]
正論は現地集合ですからね
まきこ
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
自傷する波打ち際のタンバリン
安藤なみ
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
遮光器を貸してくれない土偶たち
安藤なみ
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
おしくらまんじゅうしようクーラーを強にして
安藤なみ
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
予報士の記憶にはないプラの雨
安藤なみ
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
目が覚めたときは登山靴で泳いでた
安藤なみ
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
三人称の狡さ他人のせいにして
石橋芳山
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
リスクヘッジでしてパンは焦げている
石橋芳山
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
フマキラーひと吹き満月が落ちる
石橋芳山
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
あかんアカンいじけちまってエレキバン
石橋芳山
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ホッテントットだからお尻と言っている
石橋芳山
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
心字池見込み違いの男を掴む
岩根彰子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
棺桶に入れてねセシールのカタログ
岩根彰子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
含み綿ペッと吐き出す額紫陽花
岩根彰子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
若いってヤバい銀杏翡翠色
岩根彰子

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