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川柳データベース@okajoki

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2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ならどうするならどうするって生きてゆく
守田啓子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
夜のペン熟れてこぼれてすぐ凍る
吉田州花
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
たった今ちゃぶ台返しルビはない
吉田州花
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
こんな夜はトッカータとフーガへ逃げる
吉田州花
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
スタバなら行ける夜でもひとりでも
吉田州花
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
肩ふれて五月の海は修司いろ
吉田州花
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
雨ですから従うほかありません
吉田吹喜
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
つつましく傘を開いて身を守る
吉田吹喜
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
アホ面になるのも仕方がないね バラ
吉田吹喜
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
どんどんはがれ続けて 生き続けて
吉田吹喜
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
青空がピカピカになるまで 吠える
吉田吹喜
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
午睡からさめて迷子の紋白蝶に
吉見恵子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
二股の道のどこかで雨を選る
吉見恵子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
山椒の実ピリリともう六月は
吉見恵子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
バラ色の雲へくもへとペダル踏む
吉見恵子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
臆病な羽にアイロン 夏来る
吉見恵子
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
室温を二度下げてから言いだした
米山明日歌
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
無添加な夜に告白してしまう
米山明日歌
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
売りに出す水分量のあるうちに
米山明日歌
2019.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
由来はどうあれ 腰掛けてみる橋
米山明日歌

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