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川柳データベース@okajoki

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2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
お見通しですね蛍烏賊の眼窩
岩根彰子
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
脳内を大陸的と同行二人
岩根彰子
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
つんのめりつんのめり青紫蘇落し胤
岩根彰子
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
持っている舌を全部日に曝す
小野五郎
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
若返る水を求める玄奘三蔵
小野五郎
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
暗殺者ひとり真夏の夜の夢
小野五郎
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
納涼図西瓜が一つあればよい
小野五郎
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
熱帯夜草むらで鳴くサンティアゴ
小野五郎
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
沼を伏せて笑う寒~い輪の中で
きさらぎ彼句吾
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
あるがままにそよいで凪いで花筏
きさらぎ彼句吾
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
責任も取らずに上がるにわか雨
きさらぎ彼句吾
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
糸電話の先もぽっかり寒い穴
きさらぎ彼句吾
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
四角に戻るから三分泣かせて
きさらぎ彼句吾
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
仕分けした本と聞いてる雨の音
熊谷冬鼓
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
蜃気楼ペットボトルに地平線
熊谷冬鼓
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ぐしょぐしょの靴で令和の二重橋
熊谷冬鼓
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
カット絆2枚で足りた接木あと
熊谷冬鼓
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
不協和音にたっぷりのせる刻みネギ
熊谷冬鼓
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ネガティヴを極めてポジティヴが生まれ
木村美映
2019.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
気が付くと「迷惑メール」に落ちていた
木村美映

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