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川柳データベース@okajoki

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2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
全てオフにして濃密な無言
きさらぎ彼句吾
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
見えない傷があまりに熱い桜闇
きさらぎ彼句吾
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
野花に立ち止まるひとに 立ち止まる
きさらぎ彼句吾
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
言葉を待って心を待って照る曇る
きさらぎ彼句吾
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
生家跡はヤマダ電器東室蘭店
木村美映
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
二分谷アイヌ八分の一の毛深さか
木村美映
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
アイヌにも禿がいるのは内緒だよ
木村美映
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
珈琲は「夢の追想」と決めてます
木村美映
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
「なまら」「しょ」を混じえるけれど津軽衆
木村美映
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
転居先不明で戻る委任状
熊谷冬鼓
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
危なげに見えてドッコイ鎌の月
熊谷冬鼓
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
期待には応えてくれぬ発芽率
熊谷冬鼓
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
私なら大丈夫って濃紫陽花
熊谷冬鼓
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
古稀なのでそんじょそこらに言い負ける
熊谷冬鼓
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
まっすぐな気持ちでいることの疲れ
斎藤泰子
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
まん中を行き神様に叱られる
斎藤泰子
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
錯乱が始まる薄暗い時間
斎藤泰子
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
あんなにも笑ったご縁だったのに
斎藤泰子
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
出番ならとうに終わった舞台裏
斎藤泰子
2019.06|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
二人になれば決まって落ちるマンホール
笹田隆志

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