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川柳データベース@okajoki

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2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
マーカーを引いたとこから発芽する
熊谷冬鼓
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ひび割れに大根おろし添えてやる
熊谷冬鼓
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ややこしいことはさておき玉子割る
熊谷冬鼓
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
幸せだった場所を時々見に戻る
斎藤泰子
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
癒えようとしない春をも待ってない
斎藤泰子
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
「はい」と答えて風向きをぐいと押す
斎藤泰子
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
百人に百の老い方沈み方
斎藤泰子
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
家具も絵もすこしずらして春の場所
斎藤泰子
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
侃愕の句会のあとで冬籠り
笹田隆志
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
泣きじゃくるイワシの群れが空仰ぐ
笹田隆志
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
魚市場 眠りこけてるオオナマズ
笹田隆志
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ふた月の命をつなぐ年金日
笹田隆志
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
雪の絵を蒲団の下に隠してる
笹田隆志
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
米余り銘柄飼料はてなはて
嶌清五郎
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
倒木にシイタケ生えて山桜
嶌清五郎
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
我が在所百一番目の旨い水
嶌清五郎
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
野鍛冶には鋤鍬補修茶碗酒
嶌清五郎
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
トコロテン改造までは頑張りや
嶌清五郎
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
寄りそえなかった男の骨拾う
城後朱美
2019.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
納骨堂に入りたくないと遺言書
城後朱美

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