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川柳データベース@okajoki

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2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
背のファスナー見えないように立つ角度
斎藤泰子
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
終活へバケツの水が多過ぎる
斎藤泰子
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
捨てなさいワクワクしないところなら
斎藤泰子
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
日めくりの未来はかしこまっている
斎藤泰子
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
母が逝き雪に情けを尋ねてる
笹田隆志
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
鼻たれのキリンの父がした鼾
笹田隆志
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
冬籠りひねもす墨で雪を描く
笹田隆志
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
お年賀のつもりで贈る宝くじ
笹田隆志
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
トランプを女ばかりでする終電車
笹田隆志
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
延命治療しないと決めた夫がいた
城後朱美
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
前向きに生きた男の設計図
城後朱美
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
足湯ぽかぽか孫と語らう夫の顔
城後朱美
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
想い出は背中合わせのあたたかさ
城後朱美
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
晴れのち曇りがんセンターを後にする
城後朱美
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
生臭い喪服他人という微罪
須藤しんのすけ
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
カサノバの対角線に布袋尊
須藤しんのすけ
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
焼き芋のふわり 左の手にふわり
須藤しんのすけ
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
図書館の正しい嘘を渡される
須藤しんのすけ
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
盗品のコントラバスを弾く指
須藤しんのすけ
2019.03|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
「レアが好き」と唇の厚いおんな
田久保亜蘭

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