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川柳データベース@okajoki

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2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
タケノコのような液体飲まされる
小野五郎
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
午後遅くややイヌビエになるでしょう
小野五郎
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
わらわらと枯れ葉ダラリと犬の舌
きさらぎ彼句吾
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
乱れなく涸れ野に向かう運命線
きさらぎ彼句吾
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
介護の手だな啄木の霜柱
きさらぎ彼句吾
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
△も○も共鳴しあう通夜
きさらぎ彼句吾
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
凩を背負って逢いに来るなんて
きさらぎ彼句吾
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
番号で呼ばれるまでは塩こうじ
熊谷冬鼓
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ご無沙汰に手作り味噌の付け合わせ
熊谷冬鼓
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
正面の首は傾いだままである
熊谷冬鼓
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
逸らされて特大だいこん持たされる
熊谷冬鼓
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
助詞ひとつ違っただけのパイプ椅子
熊谷冬鼓
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
耳を立て爪を噛んでる父帰る
笹田隆志
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
蒼鬼がオオハクチョウを囲ってる
笹田隆志
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
セシウムを今夜のショーで爆破する
笹田隆志
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
骨髄を売って魯迅の春を買う
笹田隆志
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
鉄腕アトムを胸に隠してひとっ飛び
笹田隆志
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
夫から必要とされても困る
城後朱美
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
病む夫へ何を話せばいいのだろ
城後朱美
2019.01|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
私より 娘に話す夫である
城後朱美

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