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川柳データベース@okajoki

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2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
七三にわけた人から並ばせる
米山明日歌
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
ファスナーが食い込む真夏の夜の夢
米山明日歌
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
コンセント延ばして小玉スイカなる
渡邊こあき
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
波高しカボチャきれいに割れました
渡邊こあき
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
涼風が吹いて仲間のいないナス
渡邊こあき
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
曇天にニンジンスープできあがる
渡邊こあき
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
葉の陰で熟しきれないミニトマト
渡邊こあき
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
前線が巻き付いている後頭葉
むさし
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
柩に乗ったらどこへ寄り道しようかな
むさし
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
りゅうぐうへ延ばす線状降水帯
むさし
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
満月を叩き落として鮫科ヒト
むさし
2018.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
こめかみを押してスマホを除染する
むさし
2018.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 先生 』渡邊こあき 選 [佳作]
「先生!」と呼ばれただけで詐欺にあう
笹田隆志
2018.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 先生 』渡邊こあき 選 [佳作]
役に立つことは何にも言わない師
むさし
2018.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 先生 』渡邊こあき 選 [佳作]
アルバムを開けばあふれ出す教え
葉閑女
2018.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 先生 』渡邊こあき 選 [佳作]
日本語が上手くて教壇に並ぶ
須藤しんのすけ
2018.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 先生 』渡邊こあき 選 [佳作]
十月の先生は色即是空を噛む
奈良一艘
2018.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 先生 』渡邊こあき 選 [佳作]
先生と言われた人と暮らしてる
三上玉夫
2018.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 先生 』渡邊こあき 選 [佳作]
先生と呼ばれた過去にしがみつく
葉閑女
2018.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 先生 』渡邊こあき 選 [佳作]
先生をブラックリストに載せている
夏草ふぶき

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