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川柳データベース@okajoki

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2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
左手が石焼き芋や待っている
米山明日歌
2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
食べ終えたお皿をみればわかるはず
米山明日歌
2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
近頃の私なんだか卵とじ
米山明日歌
2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
待っているモノクロになるきっかけを
米山明日歌
2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
癌病棟の窓一面の花吹雪
むさし
2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
泣かないと決めた背中に降るさくら
むさし
2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
両手合わせてさくらひとひら掬えない
むさし
2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
背の傷が吸い込んでゆく花吹雪
むさし
2017.06|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』― 選 [―]
さくらさくら百万回のありがとう
むさし
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
疎まれる理由は知らぬ六面体
まきこ
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
六月の花嫁あやまちはすべて
奈良一艘
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
六本木の夜は知らずに逝くのだな
熊谷冬鼓
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
六神丸飲んでウルトラマンになる
むさし
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
六月の雨鳩尾にある余韻
三浦蒼鬼
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
四つ切六つ切り紙は真摯に鶴になる
きさらぎ彼句吾
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
六法全書の上で咳き込む被告人
むさし
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
六十の手習い鶴が飛んでゆく
笹田隆志
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
ゆとり世代六回裏のホームラン
渡邊こあき
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
春夏秋冬六畳一間の深海魚
ひとは
2017.06|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 六 』三上玉夫 選 [佳作]
誹謗中傷飛び六法で越えてきた
熊谷冬鼓

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