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川柳データベース@okajoki

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2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
無農薬だった頃の地水火風空
小野五郎
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
カリフラワーに補助線書いておく
小野五郎
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
サバ缶が好きで妻との無言劇
角田古錐
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
海鼠ならきっと解ってくれる筈
角田古錐
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
ふわふわのマシュマロだから明日がある
角田古錐
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
ユトリロの白は笑ったことがない
角田古錐
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
走り出て誰ァれも居ないので帰る
角田古錐
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
馥郁と月下美人の死がひらく
きさらぎ彼句吾
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
白々と背を這う夜の爪痕
きさらぎ彼句吾
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
しずしずと自分を吐いて還り逝く
きさらぎ彼句吾
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
鑑定了えて草葉の陰へ仕舞われる
きさらぎ彼句吾
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
涙で飾られ丁寧に棄てられる
きさらぎ彼句吾
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
泣きあったほほのあたりのすきま風
工藤比呂美
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
今帰るでもこの夢を持ったまま
工藤比呂美
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
何開かず君の悲しみ何も見ず
工藤比呂美
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
少年期言いだせないよ恋なんて
工藤比呂美
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
風光る絵馬の願いよ届け天
工藤比呂美
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
八度二分八度八分と酸化する
熊谷冬鼓
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
全身がだる重 果汁グミふたつ
熊谷冬鼓
2016.04|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
平熱に戻す水どき片栗粉
熊谷冬鼓

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