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川柳データベース@okajoki

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2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
せっかちが痛いところをついてくる
熊谷冬鼓
2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
馴れ合いにならないように鶏そぼろ
熊谷冬鼓
2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
いちがつの屋根をせり出す空の色
熊谷冬鼓
2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
春の抜け殻夏の抜け殻まだこの世
きさらぎ彼句吾
2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
切なさを描く花の文字月の文字
きさらぎ彼句吾
2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
秋が押し寄せる爪先立ちしても
きさらぎ彼句吾
2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
人ひとり忘れる自分に嘘ついて
きさらぎ彼句吾
2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
髪を束ねて夜を束ねてまだ戦
きさらぎ彼句吾
2014.01|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
修正液たっぷり落とすメニュー表
相田みちる
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [特選]
深追いの慕情 ごちそうさまでした
Sin
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [秀逸]
自分史の一瞬赤いうるしの葉
滋野さち
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [秀逸]
じんわりと朱に交わっていくんだな
むさし
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [秀逸]
太陽を跨いで濡れた箸がある
坂本勝子
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [佳作]
結弦的メンタルで沈まない 赤
守田啓子
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [佳作]
赤錆を舐めて六十五になった
むさし
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [佳作]
世阿弥的静けさだった秘密法
守田啓子
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [佳作]
よく笑う人が隣でうまく泣けません
熊谷冬鼓
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [佳作]
満月よ私もたぶん死ぬのだな
むさし
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [佳作]
象さんが転んで地球重くなる
田久保亜蘭
2013.12|川柳忘年会2013|題:『 印象吟(新聞切り抜き②) 』奈良一艘 選 [佳作]
性善説の裏で歪な月になる
三浦蒼鬼

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