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川柳データベース@okajoki

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2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
あやふやな線をひきずりまた明日
渡邊こあき
2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
曇天へサービス券をばらまこう
渡邊こあき
2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
軽口をたたくと顔をだす埃
渡邊こあき
2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
胸底に万年雪がありました
渡邊こあき
2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
トンネルを抜ければ待っている吹雪
むさし
2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
アンコウのムーンウォークを見てしまう
むさし
2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
ああああうううそれは私のタテガミだ
むさし
2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
パラパラ漫画の振り子に頭殴られる
むさし
2013.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
雪掻きをやってもやっても雪が降る
むさし
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 二 』熊谷冬鼓 選 [五客]
自画像の真ん中にあるキリトリ線
角田古錐
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 二 』熊谷冬鼓 選 [五客]
次頁へ走る女の下着買う
坂本勝子
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 二 』熊谷冬鼓 選 [佳作]
瓦礫の海を両目開いてみましたか
むさし
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 二 』熊谷冬鼓 選 [佳作]
カーテンコールの後に広がるゴビ砂漠
奈良一艘
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 二 』熊谷冬鼓 選 [佳作]
雪を掘る二月の鬼に逢うために
中道文子
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 二 』熊谷冬鼓 選 [佳作]
ヒーローになれるギリギリ2秒前
田久保亜蘭
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 二 』熊谷冬鼓 選 [佳作]
二次会になると太陽昇り出す
柳谷たかお
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 二 』熊谷冬鼓 選 [佳作]
決心がゆっくり溶けてゆく二月
林順子
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 自由詠 』むさし 選 [地位]
ピザを切るぎざぎざ人をきるぎざぎざ
奈良一艘
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 自由詠 』むさし 選 [天位]
正直に生きた桜のドス黒さ
田久保亜蘭
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 自由詠 』むさし 選 [人位]
捨ててから教科書だったのだと気づく
熊谷冬鼓

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