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川柳データベース@okajoki

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2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
裸の猿が傘さしてゆく冬の雨
むさし
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
どこまでもついてくる気の破れ傘
渡邊こあき
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
冬日さす返しそびれた男傘
葉閑女
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
逢いに行く傘がなかなか開かない
福士富栄
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
日傘くるくる母の記憶を巻き戻す
三浦蒼鬼
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
点滅が始まる半開きの傘で
熊谷冬鼓
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
錆付いた傘に涙の跡がある
ひとは
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
妻なのか傘だったのか忘れもの
三上玉夫
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
傘何本無くしたろうか道道道
柳谷たかお
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
二人してしょっぱい傘をなめている
まきこ
2013.02|おかじょうき川柳社月例句会|題:『 傘 』角田古錐 選 [佳作]
赤い傘差して恋など如何です
ひとは
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
冬の底ギャグが吹雪になってきた
相田みちる
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
冬日の中で伸びてくるのは爪と角
相田みちる
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
まっいいさ春を目指して歩いてる
相田みちる
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
済んだことは流す明日は譲らない
相田みちる
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
青空の切符一枚冬を越す
相田みちる
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
ヤケ食いもザッとカロリーチェックする
安藤なみ
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
鼻ピアス付ける場面を観てみたい
安藤なみ
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
伴奏をお告げのように聴いている
安藤なみ
2013.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
いい人と言われぬようにうさぎ跳び
安藤なみ

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