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川柳データベース@okajoki

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2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
死角迄は花のふりして水のふりして
きさらぎ彼句吾
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
たっぷりときみを奪ったから光る
きさらぎ彼句吾
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
共犯になりたやイブになりたや
きさらぎ彼句吾
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
月を生み落とすケモノの声上げて
きさらぎ彼句吾
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
缶切りと出番待ちです立ってます
熊谷冬鼓
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
柔らかに芽吹くじゅんびをしましょうか
熊谷冬鼓
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
見晴らしのいい位置ばかり探してる
熊谷冬鼓
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
思惑は二月の鍋に放り込む
熊谷冬鼓
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
指先のしびれを連れて折り返す
熊谷冬鼓
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
風そよげ思い出という落葉なら
斉藤漣
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
水を切る手からあふれる命にて
斉藤漣
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
焚き火あと明日の事など解らない
斉藤漣
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
淋しいとひと言いって渡る橋
斉藤漣
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
萩ゆれる今ひとたびの恋なれば
斉藤漣
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
そこまでは南瓜の馬車でやってきた
坂本勝子
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
トンビ旋回母さん死んだなぜ死んだ
坂本勝子
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
ヘソのゴマはがした罪は雪だった
坂本勝子
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
ネガイマシテワ夫婦を足して陽になった
坂本勝子
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
お絵書きがへたな女でオホホホホ
坂本勝子
2012.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
土鳩啼く環境移住決意する
坂本トシ

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