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川柳データベース@okajoki

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2007.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
椅子に脚がある残酷な冬日向
北野岸柳
2007.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
明け方に転がる僕と紙コップ
北野岸柳
2007.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
くっついて離れて殺人のニュースです
北野岸柳
2007.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
少し傷はあるがジッポは童貞で
北野岸柳
2007.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
草を踏む雪の話をさしおいて
北野岸柳
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
失恋のシナリオならばたんとある
城後朱美
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
本棚の半分ほども読んでない
城後朱美
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
あっさりと許してしまう秋ですね
城後朱美
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
嘘を言う顔半分を引きつらせ
城後朱美
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
男捨てました夕陽の真ん中に
城後朱美
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
沈んでもよいか夕陽が聞きにくる
杉山太郎
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
一言に揺れて揺られて日が暮れて
杉山太郎
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
温もりをもらって入れておく袋
杉山太郎
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
馬鹿だなと言い切る友がいてくれる
杉山太郎
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
吹き抜ける風と留めておく風と
杉山太郎
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
淋しがる猫しっぽから暮れて行く
高橋星湖
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
告白のマーブルチョコは色違い
高橋星湖
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
時雨心地後追いなどはもうしない
高橋星湖
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
犬の死を泣いて父母の死泣けなくて
高橋星湖
2006.12|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
譲られた席は枯野の匂する
高橋星湖

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