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川柳データベース@okajoki

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2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
度忘れが夕焼け雲の陰になる
さざき蓬石
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
今月もまた国語辞典と会話する
さざき蓬石
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
角巻にくるむ冬の母 父の冬
滋野さち
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
老犬の臭い 夕暮れのてのひら
滋野さち
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
紙おむつで隠す脳の先っぽ
滋野さち
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
寅さんのカバンをもらう心療内科
滋野さち
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
金のなる木が満開であるさびしい日
滋野さち
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
酔い覚めの水を淫らに飲み干して
北野岸柳
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
驚きは君に冬芽があったこと
北野岸柳
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
冬日断つ迷路で鬼になるために
北野岸柳
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
暮れるまでのサーカスじんた吹き鳴らし
北野岸柳
2005.03|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
樹齢百年過去の私に借りがある
北野岸柳
2005.03|川柳ふぉーらむ「洋燈」月例句会|題:『 聞く 』角田古錐 選 [前抜き]
脱皮する夫の音を聞いちまう
堤 文月
2005.03|川柳ふぉーらむ「洋燈」月例句会|題:『 聞く 』角田古錐 選 [前抜き]
ひたむきな理想論聞く実南天
坂本トシ
2005.03|川柳ふぉーらむ「洋燈」月例句会|題:『 聞く 』角田古錐 選 [前抜き]
耳掃除するニッポン放送聴きながら
Sin
2005.03|川柳ふぉーらむ「洋燈」月例句会|題:『 聞く 』角田古錐 選 [前抜き]
おでんぐつぐつ女の日記の一ページ
山田楓子
2005.03|川柳ふぉーらむ「洋燈」月例句会|題:『 聞く 』角田古錐 選 [前抜き]
駆けて来る春の野面のカンタータ
滋野さち
2005.03|川柳ふぉーらむ「洋燈」月例句会|題:『 聞く 』角田古錐 選 [前抜き]
終章の一直線よ父の声
坂本トシ
2005.03|川柳ふぉーらむ「洋燈」月例句会|題:『 聞く 』角田古錐 選 [前抜き]
毛糸玉ころがるラジオ深夜便
熊谷冬鼓
2005.03|川柳ふぉーらむ「洋燈」月例句会|題:『 聞く 』角田古錐 選 [前抜き]
投函のポトンと一度きりの音
吉田州花

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