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2001.11|川柳マガジン 2001.11月号/読者柳壇|題:『 雑詠 』竹本瓢太郎 選 [秀逸]
滅茶苦茶な話を聞いてくれる鍋
ひとり静
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [五客]
青痣を千個作って生きてきた
北野岸柳
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [五客]
金魚屋の金魚も痛みに耐えている
鳴海賢治
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [五客]
寝返りの肩に治さぬ傷がある
鳴海哲子
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [五客]
この傷があなたの逃げていった跡
八戸むさし
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [五客]
海へ来て風に吹かれている痛い
三浦昌子
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [人位]
傷のある鳥がこっちを見てくれぬ
鳴海哲子
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
五十肩女の痛み米を研ぐ
馬子
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
わたくしの顔に踏まれた痕がある
角田古錐
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
朝起きるたびに痛いという小指
角田古錐
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
罪あるがごとく霰を掌に受ける
北野岸柳
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
日常をブツ切りにする偏頭痛
熊谷冬鼓
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
子守り柿指の疼きが消えません
熊谷冬鼓
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
うなだれたひまわりにある腰痛感
坂本清乃
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
痛い傷気付いてくれぬほうせん花
坂本トシ
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
その先を言えば傷口化膿する
さざき蓬石
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
脳下垂体あたりが痛むのです
土田雅子
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
ドライアイあなたを見つめ過ぎました
土田雅子
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
痛くないところが痛くなって秋
鳴海賢治
2001.10|おかじょうき月例句会|題:『 痛 』伊藤はるひ 選 [前抜き]
咬みつかれ雨に打たれている心
八戸むさし

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