現在の登録作品数:94,564 作品
川柳データベース@okajoki

【検索条件】全作品を表示(94564作品)

2001.06|月刊 おかじょうき|題:『 自由詠 』丸山進 選 [入選]
漆黒が無罪を主張しています。
Sin
2001.06|月刊 おかじょうき|題:『 自由詠 』丸山進 選 [入選]
もっと笑いをなんて死に方いいですか
田口文世
2001.06|月刊 おかじょうき|題:『 自由詠 』丸山進 選 [入選]
未決案件ぎっしり食器棚の中
土田雅子
2001.06|月刊 おかじょうき|題:『 自由詠 』丸山進 選 [入選]
意気地なし林檎はあまり匂わない
鳴海哲子
2001.06|月刊 おかじょうき|題:『 自由詠 』丸山進 選 [入選]
間違っているのに満月にもなれる
鳴海哲子
2001.06|月刊 おかじょうき|題:『 自由詠 』丸山進 選 [入選]
一本の斜線で消してある股間
八戸むさし
2001.06|月刊 おかじょうき|題:『 自由詠 』丸山進 選 [入選]
一匹の蟹に間口を測られる
福井文明
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [秀逸]
ポケットの穴からぽんと象が出る
角田古錐
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [秀逸]
ぼっとん ぼっとん 俺が止まらない
Sin
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [秀逸]
たっぷりの悲しみ ゲソを焼いている
八戸むさし
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [特選]
醤油じゃぼじゃぼ入道雲の列にいる
八戸むさし
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
たっぷりと水を含んでいる背中
伊藤はるひ
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
カタカナ語氾濫 寒立馬の孤独
角田古錐
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
繋がれた視野に溢れる死亡記事
角田古錐
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
うすっぺらな傷にたっぷり味噌をぬる
さざき蓬石
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
たっぷりと鬼の言葉を仕舞い込む
さざき蓬石
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
てのひらの夕陽が一日中騒ぐ
Sin
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
古井戸へバケツで夕陽汲みに行く
八戸むさし
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
何もない両手にたっぷり満たす水
山田楓子
2001.06|おかじょうき月例句会|題:『 たっぷり 』熊谷冬鼓 選 [前抜き]
かけ抜けてかかえきれない花言葉
山田楓子

ページ:4660466146624663466446654666|…
4729 ページ中 4662ページ目を表示(合計: 94564作品)

検索方法について
データベース項目について
作品 川柳作品が登録されています。
作者 川柳作品をつくった人です。途中で柳号を変更している場合は、旧柳号で登録されています。
年月 作品を発表した年月です。6桁の半角数字で登録されています。(例:200105)
発表場 発表した柳誌等です。(例:月刊おかじょうき)
題詠などの場合の「題」です。題がない場合は、「ー」で登録されています。
選者がいる場合の「佳作」、「秀逸」などの位が登録されています。
選者 その作品を選んだ選者が登録されています。