現在の登録作品数:94,564 作品
川柳データベース@okajoki

【検索条件】全作品を表示(94564作品)

2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
喉元でアイスピックが目を覚ます
須藤しんのすけ
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
妻とする綾取り糸をピンと張る
須藤しんのすけ
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
俎板の鯉は真っすぐ上を向く
須藤しんのすけ
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
人肌の燗にしておく夕時雨
高橋星湖
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
セロリの香少ししんどく生きている
高橋星湖
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
後押しをしたがるセロリ買ってくる
高橋星湖
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
うす紅をさしおもむろにコンビニへ
高橋星湖
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
コンビニへ回覧板を置きに行く
高橋星湖
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
ポストから賀状の虎の叫び声
辻井洋子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
人情のドスンと落ちる穴がある
辻井洋子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
嘘ひとつ次の電車に乗せてやる
辻井洋子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
地吹雪の隙間に覚悟置いてある
辻井洋子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
湯豆腐の息づかいですやさしね
辻井洋子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
初日の出父になりたし母になりたし
土田雅子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
秋一日虹の穴より亡父帰る
土田雅子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
満月や鼻の穴から生き証人
土田雅子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
鍵穴に言い訳なんかされちゃって
土田雅子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
唯一無二の太陽とわたくしと
土田雅子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
カモの群れ世の喧噪など知らぬこと
中道文子
2010.02|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 ― 』― 選 [―]
落ちこぼれ自認しているカラスウリ
中道文子

ページ:3085308630873088308930903091|…
4729 ページ中 3087ページ目を表示(合計: 94564作品)

検索方法について
データベース項目について
作品 川柳作品が登録されています。
作者 川柳作品をつくった人です。途中で柳号を変更している場合は、旧柳号で登録されています。
年月 作品を発表した年月です。6桁の半角数字で登録されています。(例:200105)
発表場 発表した柳誌等です。(例:月刊おかじょうき)
題詠などの場合の「題」です。題がない場合は、「ー」で登録されています。
選者がいる場合の「佳作」、「秀逸」などの位が登録されています。
選者 その作品を選んだ選者が登録されています。