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川柳データベース@okajoki

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2006.11|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
半分になってしまった蟻の道
佐藤俊一
2006.11|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
とりあえず樹液を吸って彼岸まで
北野岸柳
2006.11|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
拒否しないまま始まった物語
北野岸柳
2006.11|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
今すぐに声が聞きたい 餓鬼になる
北野岸柳
2006.11|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
天辺でもらった鍵を鍵穴に
北野岸柳
2006.11|月刊おかじょうき/会員雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』ー 選 [ー]
逢いに来い月が壊れる前に来い
北野岸柳
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
びしょ濡れの落ち葉ワインで酔いなさい
守田啓子
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
胸底で発酵してる赤ワイン
守田啓子
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
残り火を掻きたて二人飲むワイン
坂上秋桜
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
別れの背にワインカラーの陽が沈む
角田古錐
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
核心に触れずにワイン飲みました
さざき蓬石
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
雪になるワイングラスを捨てた朝
熊谷冬鼓
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
講釈はいいからワイン注いでくれ
熊谷冬鼓
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
ロゼワインおんな五十ののどぼとけ
堤 文月
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
死んだ子の部屋に割れたワイングラス
大塚ただし
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [佳作]
飢餓の日がワインボトルの陰にある
角田古錐
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [秀逸]
葡萄酒の澱らしきもの私です
堤 文月
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [秀逸]
ワイングラスにゆれて映っている別れ
大塚ただし
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [秀逸]
子も親も殺しあってるワイン樽
北野岸柳
2006.11|おかじょうき川柳社青森支部「洋燈」月例句会|題:『 ワイン 』むさし 選 [特選]
致死量はワイングラスが知っている
滋野さち

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